8月18日 秋田県八幡平スキー場にて 星空観賞
★さそり座と天の川
★夏の大三角(こと座ベガ・はくちょう座デネブ・わし座アルタイル)
★いて座と天の川
標高の高い八幡平は公害が少なく、天の川がこんなにくっきり。
(モヤモヤしてるのは雲ではなく天の川)
8月は天の川が最も美しく見える季節。
初めて天の川を見ました。
人工衛星も初めて見た。
人工衛星と飛行機の違いも教えてもらった。
カシオペアや北斗七星や北極星も見えました。
私が「ポーラースター」というシリーズで
指輪やペンダントトップ、イヤークリップを作っているのは
この《変わらない道しるべ》というイメージからきています。
北極星は、地球の自転軸の真北に位置しているため
ほぼ動かずに夜空に輝き続ける星です。
だからこそ、昔から旅人たちが方角を知るための《道しるべ》として使ってきました。
実は、この北極星、ずっと同じ星ではないんです。
地球の自転軸は、約26,000年という長い年月をかけて少しずつ移動しているそうです。
そのため、北極星となる星も時代とともに変わっていくんだって。
現在はこぐま座のポラリスが北極星
8,000年後にははくちょう座のデネブ
12,000年後にはこと座のベガが北極星になるらしい。
時代を超えて北極星が移り変わっていく
なんて、ロマンティック
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