宝石店に並んでいるジュエリーは

ちょっと違うと感じている方に 。

ありきたりのアクセサリーでは

満足できないあなたに。

 

鋳金工房のアクセサリーには、

同じものはありません。

ひとつずつルースを買い付け

その石に似合う枠をまとわせていきます。

 

手間とヒマを惜しまず作っています。

 

 

ポリシーはすべて自分で手がけること。

それは作る事だけではなく

お客様との対応もそうです。

なので連絡ミスによる行き違いが

起こりにくいのです。

 

コンセプトは、他にはないアクセサリーを作る事。

宝飾展に出かけて行って

1個ずつ販売しているルースの中から

ワクワクするものを探します。

それは、高価なものではなく

もちろんキレイなものもありますが

表面が滑らかでなかったり、シンメトリーでなかったり

 

中には傷があったりすることもあります。

でも、語り掛けてくるような

心に響くルースを選ぶのです。

それが《たったひとつのアクセサリー》になります。

 

【動画】鋳金工房

鋳金工房の動画です。

 

会場のプロジェクターや

展示会では自分のPCで

ながしています。

よかったら、ご覧ください。

 

6分バージョンは

コチラ

 

10分バージョンは

コチラ

普段お世話になっている道具たち

ヤスリ

一番お世話になっているヤスリのほんの一部です

ヤットコ

自分で使いよい形にカスタマイズしています。

ハンマー他

木ハンマーや金鎚

用途に合わせて使い分けています

芯金他

指輪やブレスレットの形を整え時お世話になります


機械たち

圧延機

材料を薄くしていく機械

線引き機

圧延機で作った角線を丸線に。少しずつ細くしていきます。

電気炉

ワックスを除去、鋳造作業のキモです。温度管理で鋳造の出来が左右されます。

バレル

パワーのある研磨機。繊細な作業ができる磁気研磨機と使い分けます

羽布

最後の仕上げ。これで艶を出すのですが、飛ばしてしまって逆に傷付けてしまうことも…


真空加圧式鋳造機が仲間入り

2021年10月

念願の真空加圧式鋳造機が

工房にやってきて何度か鋳造しました。

機械の様子を見て試行錯誤しながら

100%近い成功・・・のはずでした。

温度やタイミングを調整しながら

3か月後には、真空がたまらなくなってしまいました。

 

 販売店に問い合わせしてもどこが悪いかわからず

「送って」といわれても

この機械30キロ近く重さがあり

 

梱包を解くとき段ボール箱を壊して出したほど。

おまけに今は真空ポンプも繋がっているし・・・

「ムリ」…って言ったら

出張修理に来てくれました。

 

ねじの締め方が初期不良で

使っているうちに振動ではずれてしまったとか・・・

2時間ほど点検してもらって

使い方の説明してもらって

LINEのお友達になりました。

 

これからうまく出来る・・・

万一問題が起こってもLINEで教えてもらえる。

超ラッキー!!!

 

※上:鋳造機 下:真空ポンプ