鋳金工房では、オーダーやリメイク、お直しなど承っています。
思い描いているアクセサリー、気になっているアクセサリー
街で探してもなかなか見つかりません。
そんな時は、自分だけのアクセサリーをオーダーしてはいかがでしょうか?
壊れてしまったアクセサリー、海外で買って来たルース、おばあちゃんの形見のアクセサリー
デザインが古くなって使わなくなったアクセサリー
そんなアクセサリーをもう一度使えるようによみがえらせることができます。
もちろんお作り出来ない形もありますが、相談しながら形にしていきます。
なんなりと 問い合わせください。
サイズ13号のプラチナリングを、16号へリメイクしました。
腕部分のメレダイヤはそのまま生かしています。
サイズアップを試みましたが、唐草模様の部分が薄くなり、これ以上広げるのが難しい状態でした。腕を削って調整もしましたが、大きくできたのはわずかでした。
そのため、新たなリングを組み合わせる形に変更し、重ねた際に少し上にくるデザインに仕上げました。
今回は、元の印象とは少し違う雰囲気になるよう再構成しています。
デパートで初めてお会いしたお客様から、馬蹄形モチーフのピアスをご希望いただき、オーダー制作を承りました。
展示会が続いていたため完成は年明けの予定でしたが、年内に仕上げることができ、喜んでいただけました。
以前サイズ直しをさせていただいた《エリちゃん》のリングを、再度お直しいたしました。前回は思い出の詰まったリングの石が外れないようリングストレッチャーで可能な限りサイズアップしました。
今回、さらに3サイズ大きくしてほしいとのご依頼をいただきました。
センター石は外し、メレーダイヤはそのままで3mm厚の材料を足しました。メレーダイヤが外れても構わないとのことでしたが、残したまま人差し指にもつけられるサイズにすることができました。
長年大切にされていたお母様の指輪。切れたりメレダイヤが外れたりしてそのままでは二人の娘さんに譲れません。
そこで指輪を溶かし、ピアスとして生まれ変わらせました。形を変えても思い出はそのまま引き継がれていくことでしょう。
グリーンのインタリオが施されたブローチを指輪にリメイクしました。インタリオを枠から取り外して指輪にすることは技術的には簡単ですが、枠を外すとデザインイメージが大きく変わってしまうため、ブローチピンだけを切り取り、元の形状や特徴を活かした枠で指輪に仕上げました。
お預かりした3本のK18リング。k18の石枠は活かしSilverで大ぶりなリングへとリメイクしました。
小さなアメシストが並ぶリングの欠けていた部分には、他のリングの腕を溶かして新たに石枠を作り、丁寧にはめ込みました。
メレーダイヤ付きのアクセサリーは、基本的に取り巻きのダイヤを含めて一つのルース(石)として扱い、リメイクしています。
今回お預かりした真珠のリングは、真珠を外すことも可能でしたが、エメラルドのルースとのバランスを考え、枠を残したままデザインに取り入れました。
七宝焼アクセサリー作家さんからのオーダーは、フリーサイズの指輪。
早いものでもう30年近くお付き合いしています。いつもこれくらいの数、作らせていただいています。
七宝焼の作家さんからのご依頼で、七宝焼のルースに合わせた指輪枠を制作しました。
この作家さんとは30年以上のお付き合いがあり、サイズの微調整がしやすいようにオープンリングで仕立てています。
リメイクの際、使わなかった地金は基本的にお返ししていますが、
「別の形で活かしてほしい」とご希望をいただくこともあります。
その場合は、彫金の技法で新たな形をお作りしています。
鋳造では、お預かりした地金をそのまま使うことができないためです。
指輪の腕の部分でバチカンを作り残りはまとめて溶かしたペンダントトップです。
長くお付き合いしているお客様から
《ご主人のタイピンとカフスボタンを使う機会がない》という相談を受けました。そうなんですよね。ネクタイやワイシャツを着る機会が少なくなっていますよね。他にも使わなくなったアクセサリーがあるとのことなのでそれらを組み合わせてペンダントトップにリメイクしました。
ベビーパール4個は、追加購入していただいてバランスがよいペンダントトップになりました。
おかーさんの形見のペンダントトップを指輪にリメイクしました。メレダイヤで取り巻いていたので、センターストーンと脇石とを1個のルースと見ましてリメイクいたしました。
鋳金工房
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